
舌ざわりがなめらかで人気の杏仁豆腐です。夏の中華風デザートとしても定着していますが、自宅でも比較的簡単に作ることができます。
材料は、角寒天1/2本(粉寒天の場合は2g)、水200cc、常温の牛乳300cc、砂糖60g、アーモンドエッセンス適量、シロップの材料は砂糖80g、水200cc、杏仁豆腐を冷やす器を用意します。角寒天はあらかじめ水に戻しておきます。まず、シロップを作ります。鍋に砂糖と水を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火からはずして冷やしておきます。
次に杏仁豆腐を作ります。鍋に水と角寒天を入れて中火にかけます。角寒天は水気を絞り、細かくちぎって入れます(粉寒天を使う場合はそのまま入れます)。寒天が溶けたら、分量の砂糖と常温に戻した牛乳を加えます。混ざり合ったら火からおろし、器に流し込み、アーモンドエッセンスを加えます。
常温でも固まり始めるので注意してください。あら熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やします。固まったら、上から冷やしておいたシロップをかけます。杏仁豆腐の出来上がりです。杏仁霜があれば、アーモンドエッセンスの代わりに小さじ1程度を加えます。
一緒にフルーツを盛り付けるといっそう美味しくなります。ミカン、桃、キウイフルーツ、パイナップルなどをカットして盛り付けます。フルーツの缶詰だと手軽にできます。杏仁豆腐はさいの目に切ったり、ひし形に切ったり、または1人分の器に流し込んで冷やしておきます。水の量や寒天、牛乳の量は好みで調節します。
スポンサードリンク