
夏につきもののデザート、あんみつの作り方です。子供からお年寄りまで人気があります。
材料は粉寒天2g(角寒天の場合は1/2本)、水200cc、つぶあん(またはこしあん)適量、えんどう豆適量、ミックスフルーツ缶詰1缶、シロップの材料は水60cc、砂糖20g、寒天を冷やす容器を用意します。角寒天を使う場合はあらかじめ水に戻しておきます。えんどう豆はゆでておきます。
鍋に水と寒天を入れて中火にかけます。粉寒天の場合はそのまま入れますが、角寒天は水気を絞り、細かくちぎって加えます。寒天が完全に溶けるまでゆっくりかき混ぜながら煮ます。寒天を煮溶かしたら火からはずし、容器に流し込みます。あら熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やします。
シロップは耐熱ボウルに分量の水と砂糖を入れ、1分ほどあたため、砂糖を溶かしておき、その後冷やしておきます。寒天が固まったら1cm程度の角切りにします。器に切った寒天とフルーツ、ゆでておいたえんどう豆、シロップを入れます。つぶあん(またはこしあん)をトッピングします。このみで黒蜜をかけます。
アレンジとして、白玉を加えた白玉あんみつや、アイスクリームをのせてクリームあんみつなどができます。白玉あんみつを作る場合は、白玉粉に少しずつ水を加え、耳たぶ程度の固さになるまで練ります。沸騰したお湯に白玉だんごを入れます。火が通るとだんごが浮いてきます。寒天やフルーツといっしょに器に盛り付けます。クリームあんみつは市販のアイスクリームを最後にトッピングすれば出来上がりです。
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